私は自分でいうのもなんだが、
佐野元春にちょっと似てるらしい。
私はロボット設計技術者としての仕事を生活の糧にして日々過ごしている。
セブンイレブンでいつもの男雑誌をチラ見してると明るい声で旧友の弘美が話しかけてきて久しぶりの出会いとなった。
たまに愚痴をいいたい時もあるようだが、
義肢装具士が自分は好きなんだと弘美は言った。
そして私たちは林間学校が楽しかったことなどを思い出しながら、
だんだん過去の時間にトリップしていった。
弘美は、
見た目文科系だが、
実は日本史が大好きらしい。
私の学校生活は必ずしも明るいものでは無かったが、
理科の点数だけはよかったのでその点だけはいい思い出ばかり残っている。
専門サイトをチェックしているほど、
最近はパッチワークにつぎこんでいるらしい。
私の生活は、
時間が無いのでそれほど趣味に割く時間はないのだが、
暇な時は釣りに没頭している。
私は普段は忘れるように努めているが、
FX自動売買に困っている。
弘美の弾むような口調からこれはいけると感じた私は、
渋谷での買い物デートに持ち込み、
すっかり熱々になった。
その日の最後は彼女が用事を思い出して、
慌てて帰ることになったが、
それでも十分満足だった。
2010年12月23日
私は自分でいうのもなんだ
posted by 美保子 at 12:33| 日記